リフトアップ化粧品ランキング 人気ランキングを見てリフトアップ化粧品や化粧水を選ぶのがおすすめ!

たるみの悩みの元「ほうれい線」はどんな原因でできるのでしょうか?

 

ほうれい線は、「法令線」「豊麗線」「豊齢線」などと書きます。
鼻の両ワキから唇の両端に伸びている二本の線ですが、じつはシワではなくて頬の境界線です。
一昔前までは特に呼び名はなく「口のワキのシワ」などといっていましたが、今では知らない人はいないくらいですね。

 

 

ほうれい線は表情じわにも見えますが、表情筋が老化してきたことによって、頬の厚い脂肪が下がってきたことによりできた「たるみ」の一種です。

 

中国の面相学の「法令紋」が語源になっているようです。

 

ほうれい線の原因は「たるみ」によるもので、頬の筋肉の老化と頬の肌のハリや弾力が不足して起きています。

 

頬についている脂肪がたるんで重力の影響で下がってくると、溝が深くなってほうれい線が目立ってきます。地球上で長年重力を受け続けていると、たるみが出ても仕方ないのかもしれません。

 

 

加齢によってほうれい線はできてしまいます

 

ほうれい線ができる要因として真っ先にあげられるものは、加齢によるお肌のたるみです。
人間誰しも、加齢によってお肌のハリや弾力性が失われてきます。

 

お肌は、コラーゲンとエラスチンという物質によってハリや弾力性を保っています。逆にいえば、このコラーゲンとエラスチンが加齢によって減少することでハリや弾力性が失われるともいえます。
20歳頃がエラスチンやコラーゲンが一番豊富で、60歳頃には半分にまで低下してしまいます。

 

結局のところ、加齢によって肌のハリを生み出すコラーゲンやエラスチンが少なくなり、基礎代謝が下がることで皮下脂肪もたまり、表情筋も衰えてきて筋力が低下します。そのせいで頬の肉がたるんで、結果的にほうれい線が濃く深く刻まれることになるのです。

 

 

乾燥や紫外線によってほうれい線はできてしまいます

 

その次にほうれい線の引き金になるのは、乾燥や紫外線によるダメージによるお肌のたるみです。

 

肌の細胞は、日々新陳代謝をくり返しながら新しい細胞が生まれ変わることによって潤いのあるハリを維持しています。この肌の細胞の入れ替わりのことを、一般的にターンオーバーと呼んでいますね。
お肌が乾燥すると、このターンオーバの周期が遅くなってきて、肌細胞がなかなか修復できないようになります。

 

また、紫外線はコラーゲンやエラスチンなどの成分にダメージを与えますから、お肌の弾力をキープすることができなくなってきます。

 

紫外線はシミやそばかすの原因になるだけでなく、ほうれい線やシワにも良くないのですね。本当に紫外線対策は入念にするに越したことはないようです。

 

紫外線にはA波とB波の2種類あって、肌の表面に影響を与えるのは紫外線のB波です。紫外線のA波は肌の奥の真皮層を傷つけ、コラーゲンを変性させてたるみを引き起こしてほうれい線を作り出す原因となります。
ちなみに、肌は表皮と真皮に分かれていて、コラーゲンやエラスチンがあるのは肌の奥の真皮層です。

 

 

ストレスや生活主習慣によっても ほうれい線はできます

 

さらには、ストレスや生活習慣の乱れによってもほうれい線はひどくなります。食べ過ぎ飲み過ぎ、バランスの悪い食生活や睡眠不足、喫煙など、ほうれい線を作る以上に生活習慣病を引き起こしてしまう可能性も高いです。心当たりがある人は、今すぐに生活を見直した方が良さそうですね。分かってはいるけどなかなかできないかもしれませんが、老け顔の原因になると知っているだけで気をつけようという意識がでてくるものです。

 

オフィスなど乾燥した建物の中で、一日中ストレスと闘いながら笑顔を作らなければならない人もいるでしょう。気が付くとファンデーションがほうれい線にめり込んでしまったという経験も良くあることです。
職場の環境や強いストレスによって、若い女性でもほうれい線ができることは珍しくありません。すぐに仕事を変えたりはできないでしょうが、なるべくストレスを軽減する方法を見つけて対処するようにしましょう。

 

仕事などでパソコンの作業をすることが多い人も要注意です。猫背になっていませんか?スマートフォンを前かがみになって見ている人も注意が必要です。
いつもうつむき加減になっていることで、頭の重みが顔の皮膚に影響してほうれい線が濃くなったりします。横向きやうつぶせで寝る習慣がある人も、同じように顔に重力がかかってたるみの原因となることすらあるのです。

 

さらには、食べ物をいつも同じ方で噛んでいたり、ほおづえをつく癖のある人も要注意。ほうれい線は毎日の生活で気付かないうちにひどくなることがあるのです。クセや何気ない習慣を見直してみると良いでしょう。

 

こんなやっかいなほうれい線ですが、そのまま放置しているとますます溝が深くなって、見た目年齢が上がってしまいます。
年齢よりも老けてみられるという人は、生活習慣を見直すとともに正しいスキンケアをして、一刻も早くオバ顔から脱出しましょう!

 

 

ほうれい線に良い正しいスキンケアはこれだ!

 

正しいほうれい線ケアの方法についてまとめてみましたので参考にしてください。

 

1.洗顔はぬるま湯で優しく行うこと
2.化粧水や美容液は、手で温めてから何回かに分けて手で押し当てるようにしてつける
3.クリームつけるときには、肌にこすりつけずに優しくなじませること
4.高保湿成分(セラミドなど)は、化粧水・美容液・クリームで補給する
5.油性成分は乳液やクリームで補給する

 

お気づきの人も多いかもしれませんが、ほうれい線ケアの方法とたるみケアのスキンケア方法は同じです。ほうれい線のお手入れをするということは、同時にたるみもケアできるということ。この機会に正しいケアの方法をしっかり復習しましょう。

 

そして、化粧品の使い方や使用量をしっかり守って、充分な効果を引き出すようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

トップへ戻る